| 賛助金のお願い |
拝啓
本校旧職員の皆さま並びに同窓会員の皆さまには、ますますご健勝にてお過ごしのことと拝察いたします。日ごろ、本会の運営につきまして、ご支援ご協力を賜り、心からお礼申しあげます。
二月二十九日には、平成十九年度卒業生の同窓会入会式があり、新たに二百八十六名の新会員が誕生しました。同窓生は二万六千有余人を数え、県内でも有数の同窓会であります。
さて、本会の運営資金は在校生の同窓会入会金(一人四千五百円)と会員の方の賛助金(会費)をもって運営をしております。昨年度は、皆様のご協力のお陰で二百万円を超す賛助金をいただきました。ありがとうございました。まだまだ十分とはいえませんが、昨年、母校創立八十五周年を記念して、体育後援会のマイクロバス購入資金の一部として五十万円を寄付することが出来ました。
また、母校を代表して外部で活躍している生徒に激励金を贈呈いたしました。支部総会に当たっては、会長の義務として総会に出席し、支部助成金を贈呈することが出来ました。これらは賛助金会計からの支出であり、感謝の念でいっぱいであります。
東京支部で始まりました「母校の桜活き活き連」の活動は本部にて継続しておりますが、「桜基金」を創設し、同窓会本部・支部の総会、また同級会などでの席で募金のお願いをしておりますが、快くご投入をいただいております。今年はシーズン前に剪定、消毒を実施し、開花を待っておるところであります。これらの費用は「桜基金」から支出されておりますが、会員各位の善意に感謝するのみであります。
四月になりますと、同窓会も新年度を迎えます。同窓会報は年一回、三月一日の発行でありますので、四月になってからお手元に届くことになっております。情報が少々遅れますが、それを補完しているのが、昨年一月に立ち上げました同窓会のホームページであります。ご覧になっていただければ、会報よりも早く情報はお手元にお届けできることであります。ご利用ください。
新年度になりますと、また賛助金(会費)のお願いになってしまい、心苦しいところであります。会報に振込用紙を同封いたしておりますので、何卒ご協力をお願い申しあげます。このお金が無ければ、同窓会としては何も出来ないことでありますので、心を鬼にしてお願いをする次第であります。ご理解いただければ幸甚でございます。皆さまのご健勝をご祈念申しあげます。
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| 敬具 |
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| 平成二十年四月 |
福島県立保原高等学校同窓会
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会 長 多 田 司 朗 |
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| 一. |
1口1,000円とし何口でも申しうけます。 |
| 二. |
最寄りの郵便局より同封の振込用紙でお願いします。(振込料金加入者負担)
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詳しくはこちらまで
福島県伊達市保原町字元木23
保原高校同窓会
TEL:024-575-3207 / FAX:024-575-3211 |
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