1 日 時 平成18年10月14日(土)・15日(日)
2 場 所 保原町 「ほばら大泉球場」
高校野球及び伊達市内の青少年の技術向上と地域活性化を図る目的で、伊達市誕生(平成18年1月1日)を記念して創設されました。
この大会は、市内の高校聖光学院、梁川、保原の三校で組織する実行委員会が主催し、伊達市が共催で運営することになりました。
創設初年度は、春夏甲子園で全国制覇を果たしている屈指の強豪校「常総学院高校」野球部を招待しての三校交流戦を計画しました。2日間晴天に恵まれ熱戦が繰り広げられ、動員された観客は千数百人にもなりました。
開会式では、仁志田昇司市長の創設のあいさつに始まり、始球式は投手仁志田市長、捕手は実行委員長本校校長古関骼jが演じて、見事なストライクで熱戦の火蓋か切られて開幕しました。コールド負けを喫するかの心配をよそに、市内三校は善戦し結果は次の通りでした。
14日(土) 第1試合 聖光学院3−2常総学院
第2試合 常総学院4−0梁川高校
15日(日) 第3試合 保原高校1−1常総学院(9回延長なし)
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第4試合 常総学院1−0聖光学院
聖光学院は、春の選抜出場確実視の実力どおり1勝1敗の互角の戦績。
そこで本校は、1回先制されるも中盤6回に同点と追い上げて、逆転勝ち越し勝利の勢いを信じたのですが、守りきられて引き分け。それにしても大奮闘でした。甲子園は近いことを大観衆に印象づけるとともに、部員一同おおいに自信をつけたものと思います。
大会にあたり、同窓会の皆様はじめPTAの会員、野球部保護者会の方々にお礼申し上げます。
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