| 学校長あいさつ |
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保原高校同窓生の皆様、始めまして、校長の新妻です。このたびの人事異動で、郡山駅前ビル「ビッグアイ」にあって定時制・通信制の2課程が設置されている郡山萌世高等学校長から転出してまいりました。校長としては本校が2校目の勤務校です。なお、私自身はいわき出身ですが、以前福島南高校に勤務したことなどもあって自宅は福島市にあり、美しい桃の花畑を見ながら現在通勤しているところです。
さて、本校創立80周年記念誌『笹りんどうとともに80年』を今繙いていました。校長室の様々な書画や写真、「先輩の話を聴く会」の講師をなさった方々の色紙などを見ていても感じたことですが、ここでも保原高校の歴史と伝統の厚みを感じたものでした。母校の教壇に立つ保原高校OB・OG教員も現在9名を数えるに至りました。
85年を数える保高の歴史と伝統を受けとめながら、今日の教育の現況や社会状況を踏まえ、現在の生徒たちの活力・能力をいかに引き出して活躍の場を与えるか、自分の未来開拓への意欲をいかに伸ばして進路達成へと導くか、が私たち教職員の使命であるとともに、同窓生の皆様の期待に応える道だと感じております。
今年は本校南校舎外部の大規模改修工事(2年間の予定)と小体育館耐震改修工事が予定されています。このこともあって、文化祭「りんどう祭」の公開の日程を10月4日(土)5日(日)に変更したところですが、工事の音にも負けないような、生徒たちの文武両面にわたる活躍に期待していただければと思います。
本校の教育活動においては、同窓会には物心両面にわたり、大いにお世話になっております。今後も何かとご協力をお願いするような場面があるかと存じますが、何卒よろしくお願い申し上げます。
以上、簡単ながらご挨拶といたします。
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| 平成20年4月1日 |
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福島県立保原高等学校
校長 新 妻 健 |
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