| 会長あいさつ |
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本日は平成20年度の同窓会総会にこのように多くの同窓生がご出席くださいまして、誠にありがとうございます。同窓生各位にはご健勝にてお過ごしのことと拝察いたします。ご来賓の方にもお忙しいところ、ご臨席をいただきましてありがとうございました。
総会前には前会長・山際健次郎氏の講演があり、郷土の農民指導者「金原田八郎」のお話を興味深く聞かせていただきました。
さて、私は2年間の会長職を務めてまいりました。会長に就任したときに、三つのことをお約束いたしました。その約束は実行されたのか。反省をして見ますと8割方実行できたと思っております。
一つ目は、情報の伝達の迅速化であります。それは年1回の会報を補完するためにHPを立ち上げることでありました。昨年(平成19年)1月に立ち上げ、これまで4回の更新を行いました。今日、HPを開いてみますと4,168回目でありました。だぶって開かれておりますが、それらを差し引いても4,000回は見ていただいたと思います。同窓会の動きや母校生徒の活躍などを掲載いたしました。
二つ目は、後輩を激励すること、部活動を援助すること、であります。後輩の生徒たちには、年5~6回位は会っております。個別ではありませんが、入学式、卒業式、同窓会入会式、駅伝大会など、生徒にはそれなりに激励の言葉を贈っております。そして保原高校の名を県内にとどろかした生徒には激励金を贈呈しております。学業、文化、スポーツなどで活躍をした生徒たちを称揚しております。部活動には援助金を贈呈しております。大きかった援助金は、マイクロバス購入資金の一部として50万円を援助したことであります。体育後援会、PTA、同窓会で協議したところ、積立金からの支出に不足分を援助したのであります。精神的な応援も必要でありますが、物質的な援助も必要なのであります。
三つ目は、賛助金会計の充実であります。同窓会の運営は在校生の会費でまかなっております。同窓生からは会費はいただいておりません。そのために台所は厳しいのであります。賛助金は会費であると理解をしていただきますと、やりやすいのであります。昨年度は580名の方に2,105,000円の賛助金をいただきました。そのために生徒たちへの援助金が出せたのであります。ありがたいことであります。本年度は4月、5月の2ヶ月間で437名の方から1,540,000円の賛助金が寄せられました。感謝しております。これからもご協力をいただきたくお願いをいたします。
その他としては、本部と支部の交流を深めたことであります。支部から総会への出席要請が参ります。私は全支部にお伺いをしたいと考えております。しかし、私も仕事をもっておりますので、先約があれば、そちらを優先せざるを得ません。その時には、必ず副会長に行ってもらうことにしております。私は仙台支部総会には、まだ出席しておりません。今年も行かれなくなり申し訳なく思っております。近くでは霊山支部にも行っておりません。今年も行かれなく、副会長に代理をお願いしました。このように本部と支部の交流が多くなり、金額は些少ですが、支部助成金を持参しております。
このようにみてきますと、この2年間には、考えていたことが実行に移せたと思っております。これも役員の皆さんの協力、会員の皆さんのご理解があったれば、と感謝しているところであります。
終わりに、同窓生各位のご健勝をご祈念申し上げ総会のあいさつといたします。 |
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| 平成20年7月 |
| 福島県立保原高等学校同窓会 |
| 会 長 多田 司朗 |
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